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労務費ダンピング調査
都道府県で導入進展
国交省調査
国土交通省は都道府県・政令市発注工事を対象に、25年12月施行の改正公共工事入札契約適正化法(入契法)に基づき発注者に求められている入札金額の内訳確認の実施状況を調査した。国交省直轄工事と同じように、入札金額内訳書に法令で規定された労務費などの5項目の記載がない場合、入札を無効としているのは約2割の13団体。直接工事費が一定水準を下回っている場合に理由を確認する「労務費ダンピング調査」は年度内に導入団体が約85%に達する見通し。















